【朗報】「多くの人に読まれるブログ」は実は初心者の方が書きやすい?

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    こちらの記事はこんな人にオススメです!

  • ブログを開設して1〜3ヶ月以内
  • ブログに何を書いていいのかわからない
  • 自分の書く記事に自信がない

こんにちは、なぎさです。

わたしは、ブログを開始してそろそろ4ヶ月目になります。アウトプットよりもインプットの方が断然多い3ヶ月間。全ては、PVを上げるため、「ブログ初心者」を脱するためです。

そんな今の自分(ブログ開始4ヶ月目)が過去の自分(ブログ開始1~3ヶ月目)に言いたいことは
「勉強ばっかりじゃもったいないよ!」
「もっとアウトプットしようよ!」

ということです。

最近、だんだんと「ブログ初心者にしか書けない記事がある」ということに気づきはじめました。初心者こそ「今」記事を書くことが大切なんです!

今回はそんなことについて書いていこうと思います。

大切なのはブログを始めたときの気持ち

わたしが、超の超に超がつくくらい初心者だったときのことを思い出してみます。今より4ヶ月くらい前のわたし。ブログというビジネスがあるということを知ったばかり、ワードプレスという単語を知ったばかりのわたしです。

そのときのわたしは大きな不安に占領されていました。
主に「こんな(初心者の)わたしでもネットビジネスってできるのかな?」という不安です。

今のネットビジネスがどういう現状なのかも分からず、ネットに書かれてあることが真実なのかそうでないのかもわからない。

「今からネットビジネスを始めても遅いのでは?」と思ったり、Web上の膨大なコンテンツ量に圧倒され、「自分なんかがやり遂げれるのか?」という不安を抱えたりもしていました。もちろん、今でもその不安がなくなったとは言えません。

「初心者の気持ちが手に取るように分かること」が初心者の最大の強み

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でも最近、不安を抱えていることこそが今のわたしの最大の強みだと気づきました。これまで、4ヶ月間勉強してきた分、知識は増え、できることも増えてきたと思います。その反面、自分ができたことが増えた分だけ、できなかったときの気持ちを忘れつつあります。

たとえば、最初の頃は記事にどうやって画像を挿入したらいいのかもわからなかったし、文字にどうやって色をつければいいのかもわかりませんでした。今はその点はサクサクできるため、だんだんそのときの気持ちを思い出せなくなっています。

初心者のまっさらな状態のときにしか書けない記事もあると思います。

初心者ブロガーの最大の強み。それは、これまで感じてきたような不安と戦いながら、それでも人生を変えたいと一歩を踏み出した「誰か」に対して、より同じ目線でサポートすることができるということです。

だからこそ「今」記事を書くことが大切だと思います。

なぎさ
フレッシュな記事を書こう!

今読まれなくても記事は残る

ブログ開設直後は、記事を更新しても今すぐは読まれないかもしれません。というかほぼ読まれません。それでも、3ヶ月後、半年後にあなたが書いた記事に訪れる人はきっといます。

そんなときに、昔の自分と同じような不安を抱えた人を励ますことができるかもしれない。そんな風にまだ見ぬ誰かを想像しながら書くというのも楽しいですよ^^

思わぬ副産物

そんなことを思いながら書いたのがこちらの記事です。その記事を見てくれたブロガーの先輩方から「同じような悩みを抱えたこともあるけど、大丈夫、これからも頑張れ!」と逆にエールをいただくこともありました。

めっちゃモチベーションあがる!!!

自分の本音を書いて、それが受け入れられて、応援までしてもらえる。なんてハートフルな世界なんだ。ブログ、あたたかい。

自分の考えを発信するということ

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ブログを始めた最初のうちは、「こんなわたしの体験に何の価値があるんだろう?」「こんなショボイ考え書いていいのかな?」と思っていました。

世の中には先人が残した名著があります(すっごい素敵なブログも!)。それらの中には、「人生の答え」や「わたしの頭で考えるよりもっともっと優れた考え方」が書いてあります。

だからこそ、今までは、ある分野について書きたいなら、その分野の知識を網羅しなければいけない!と思いインプットばかりしていました。

確かに、先人たちの声に耳を傾け、知識として取り入れる方が圧倒的に効率がいいし、内容も優れたものになるかもしれません。

でも、それってなんかつまらない!

だって、自分で考える過程がワクワクして楽しいし、自分の意見を発信するからこそ周りに反応もらえたときに感情が動きます。

「自分の体験が含まれていない文章は価値がない」というのをよく目にするけど、今その言葉の意味がわかりかけてきているところです。

なぎさ
わたしのつたない一次情報をさらすことが大切

初心者の数は圧倒的に多い

打算的に(?)言うと、何のジャンルでも玄人よりも素人、熟練者よりも初心者の方が圧倒的に多いです。

なので、初心者向けの記事が書けるということはそれだけで多くの人に見てもらえる記事が書けるということになります。

そういう意味では、「母数が圧倒的に多い初心者の気持ちによりそった記事が書ける」というのは、もしかすると最強かもしれません。

なぎさ
初心者ブロガー最強説!

さいごに

まとめると、「初心者は初心者にしか書けない記事を書こう!」ということです。

今、書きましょう。わたしたちの考えたこと、体験したこと、感じたことを。どんなに拙くても、ちょっと間違っててもいいんです。

明日でも1ヶ月後でも1年後でも、いくらでもリライトできます。

そう、ワードプレスならね。(最後はiPhoneの宣伝風でした!)

それではまた!

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この記事を書いている人 - WRITER -


臨床心理士、主婦キャリアプランナー、2児の母。「親もチャレンジしよう!」をコンセプトに、起業・子どもの発達・親のストレスマネジメントについての情報を更新。ジェンダーと知育にアツいです^^

西 なぎさ

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