1歳の誕生日プレゼント。心理士が猛烈にすすめるただ一つのおもちゃ

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1歳の誕生日。何をあげようかなーって迷いますよね。

子どもの発達を伸ばし、飽きずに長くつかえるおもちゃ。
そんなおもちゃを選びたいですよね。

臨床心理士として、1歳の誕生日に何をプレゼントする?

と聞かれたら、わたしは迷わず

プラステーーーン!!!!!

と叫ぶでしょう。

プラステンは、おもちゃ売り場や支援センターなどで1度は目にしたことがあると思います。

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こんな感じの玩具ですね。
5本の棒に5色のリングを差すというシンプルなおもちゃです。
ドイツのニック社から出ています。

おもちゃはシンプルなほどいい

おもちゃは絶対シンプルイズザベスト!!!シンプルなおもちゃは、こちらの想像力次第で使い道が無限に広がります。手の指先を器用さを鍛える、集中力を高める、色や数の概念を教える、いろいろな形に見立てた形遊び、ままごとの道具etc…。そう、もうエトセトラなんです。

支援センターなどでも、小学校入学前のお子さんでもまだまだ遊んでいる様子を見かけました。本当に、長く使えるおもちゃ。

我が家でも、1歳の誕生日にプレゼントとして導入しました。

単純作業で集中力&指先の器用さを鍛える

1歳になりたてのときは、まず、リングを棒に差すという作業そのものが難しいです。手先がまだまだ不器用…。でも、この単純作業がだんだんうまくなってきます。うまくなってくると、集中力も上がってきます。もくもくと穴に入れる。入れる。入れる…。

他には、「並べる」、「重ねる」ことなどもできます。2歳くらいになると、全部のリングをつかって円形に並べたりしてたな。
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円の中に動物も入れると楽しい。
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発展系。バランス遊びで指先の器用さもさらに伸ばしてみる。
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形遊びで具体的なものと言葉の認識を高める

並べることができてくると、いろいろな形もつくれます。
最初は、いろいろな形をこちらが作ってあげていました。
1歳頃の娘のリクエストは「丸つくってー」が一番多かったですね。
やっぱり子どもは丸が好きなのか…

応用で花もかわいい。
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また、最近(2歳6ヵ月)では「かいだん!!!」をよくリクエスト。
この階段に、娘はよくミニチュアをのせています。

パンダのせちゃう。
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抽象的な言葉の認識を高める

「高い」、「低い」の概念も習得させてみたり。
1歳くらいだと、「たかーく積んでみよう!」、2歳くらいになると、「どっちが高い?」などの質問をしていたな。
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また、赤、青、黄、緑、白(というか木の色)に綺麗にペイントされているので、色の概念も身に付きやすいです。「赤はどれかな?」「青チームをつくってみよう!」なんて少しお勉強も加えながら一緒に楽しむことができます。

もう少し大きくなったら、ちょっと高度な色遊びもできそう。
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似てるけど別のパターン。
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数字の概念にも少しずつ触れさせたり。
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ちょうど10個あるので、「1、2、3〜」と数えながらリングを棒に差しても○
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見立て遊びもできちゃう

おままごとの具にもなって、GOOD!!!
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ままごと以外にも、
シンプルなので様々なおもちゃとの組合せが可能ですね。

まとめ

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  • おもちゃはシンプルイズザベストで長く使う
  • 手先の器用さ&集中力を高める
  • モノと言葉の概念を教える
  • 抽象的な言葉の概念を教える
  • ままごとなどの見立て遊びにもつかえる
  • プラステン、おすすめだよ。

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    この記事を書いている人 - WRITER -


    起業アドバイザー。臨床心理士、アロマセラピストとして子育て中のお母さんを支援する仕事もしています。2児の母。「親もチャレンジしよう!」をコンセプトに、起業・ブログ・SNS・子どもの発達・親のストレスマネジメントについての情報を更新。ジェンダーと知育にアツいです^^

    西 なぎさ

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