【スポンサーリンク】


【スポンサーリンク】


在宅ワーク3年目の主婦がメリットとデメリットを比較してみた

なぎさ
WRITER
 
在宅ワークのメリットとデメリット

 

■ 動画講座の特典付き ■

子育てママも子どものとなりで起業しよう!
今なら無料!0からの在宅起業メール講座


全10回の在宅起業メール講座です。
(登録は無料!)

・子育てだけの毎日にモヤモヤしているママ
・フルタイムの外勤に疲れ切っているママ
・Webの低単価の仕事に消耗しているママ

新しい「在宅起業」という働き方を
学んでみませんか?

今なら、子育ての合間にさらっと学べる
動画講座もお付けしています!



 
 
 


この記事を書いている人 - WRITER -
なぎさ
0歳児、2歳児、4歳児の3児の母。臨床心理士とWebコンサルタントの2足のわらじ。子育てと仕事の両立に悩むお母さんの在宅起業サポートもしています。
詳しいプロフィールはこちら

 

「在宅ワークで、少しでも収入がほしい…」そう思っている主婦の方は多いですよね!

 

結果から言うと、在宅ワーク、主婦の方にめちゃめちゃおすすめ。

 

一度初めてみると、その快適さから抜け出せません!

 

私は、保活失敗をきっかけに、在宅の仕事をはじめました。

  • ライティング・編集の仕事
  • 個人ブログの運営

をこれまで2年間やっており、今は、それに加えてWebコンサルの仕事をしています!

 

今回は、2年間在宅ワークをやってみてわかったメリットとデメリットを、5つずつ紹介したいと思います!

 

在宅ワークのメリット5選

 

まず、在宅ワークのメリットです。在宅ワークの大きなメリットは下の5つ。

  • 家族にコミットできる
  • 働く時間を決められる
  • 働くペースを自分で決められる
  • 快適すぎる
  • 子育て中にもキャリアをつくれる

1)家族にコミットできる

 

在宅ワークの1番のいいところは、家族のことを考えてスケジュールできること!

 

自由にスケジュールが組める在宅ワークは、子育てとの相性がバツグンです!

 

一人暮らしなら、自分の時間の使い方を自由にを決めることができますが、夫や子どもがいると、なかなかそうはいきません。子どもの行事や急な発熱など、自分が調整役を担うことも多いです…

 

在宅の働き方に変えてで特によかったな、急な子どもの発熱でもハラハラしないこと。

 

とは言っても、自分だけが調整役を担わないように、家族にも少しずつ協力してもらっています!

なぎさ

 

2)働く時間を自分で決められる

 

会社勤めだったりすると、9時〜17時など、毎日働く時間が決められている場合が多いと思います。

 

一方、在宅ワークでは、働く時間を完全に自分でカスタマイズできます。

 

私の場合、子供が寝てから仕事をするので、お昼寝中の2時間や、子供が寝た後の21時から24時の間に集中的に仕事をしています!(1日5時間くらい)

 

まさに今、0歳の息子が生まれて4ヶ月くらいなので、隣でオムツを変えつつ、この文章を書いてます。あとは、上の子がテレビを見ている隙間時間なんかを活用したり。ちょこちょこと。

 

こんな風に、子育て中のすきま時間にちょっとずつ仕事ができるのは、在宅ワークならではのメリットだと思います!

 

3)働くペースを自分で決められる

 

在宅ワークでは、働くペースが自分で決められるのも大きなメリットです。

 

例えば、子どもが生まれたばかりのときは、授乳や夜泣きに時間がとられ、あまり仕事の時間がとれません。そんなときは思い切って、受注する仕事を少なめにしたり、提供しているサービスをクローズしたりするなど、働くペースを変えることができます。

 

また、会社だと、育休の期限があるため、保育園に入園する時期も自分で決めることが難しいです。「もうちょっと子どもと一緒にいたい…!」と思っても、育休が1年しか認められなかったり。

 

そういう意味では、在宅ワークでは、「働きながらでも、自分の納得のいく子育てがしやすい」と言えます。

 

保育園に落ちても、在宅なら仕事を続けられます!

なぎさ

 

4)快適すぎる

通勤時間って無駄

 

在宅ワークは、とにかく快適すぎます!

 

化粧はいらず、スーツも基本的に着ないので、普段着のまま仕事ができます。仕事で使うものを家に忘れて、慌てて帰るとかもないですし。お昼ご飯も、だいたい家で済ませます。

 

特に、「通勤時間が0」というのがすごく快適!

 

私は、片道1時間半かかる場所に勤務していたため、通勤時間がなくなるというのは、大きなメリットでした。車で移動するだけでも、かなりの疲労。帰宅してからの、夕ご飯とお風呂で力つき、毎日子供と寝落ちする日々はきつかった…

 

考えれば、通勤時間が往復で3時間って、めちゃめちゃ時間をムダにしていたなぁと…。その時間にたくさん仕事ができますよね…

 

そういう「移動のムダ」「時間のムダ」「体力のムダ」が省けるのも、在宅の仕事の最高なところです!

 

5)子育て中にもキャリアをつくれる

 

私が、在宅ワークの一番いいところだ思っているのは、子育て中にもキャリアをつくれること。

 

日本は、女性が仕事と子育ての両立がしにくい社会!!!

 

一旦仕事をやめたら、なかなか自分が本当にやりたい仕事に復帰するのが難しい。働きたい気持ちがあるのに、キャリアを中断され、望んでいる仕事に就けなくなるのって、悔しいじゃないですか。

 

「在宅ワークって、主婦のお小遣い稼ぎでしょ?」って、周りの人は思っているかもしれないけど、在宅の仕事だって、立派な経歴になると私は思っています。

 

在宅ワークを通すと、自然とWebのスキルがつくので、それを強みにしたキャリアがつくれます。

 

在宅ワークの実績が認められて、自分の就職したい企業に就職した主婦の方や、企業のマーケティングやWeb広告の担当になっているママさんもたくさんいらっしゃいます。

 

子育てを中心にする時期があっても、諦めずにキャリアをつくっていきましょう!

なぎさ

 

在宅ワークのデメリット5選

 

そうは言っても、在宅ワークだって、デメリットはあります。在宅ワークのデメリットは下の5つ。

 

  • パソコンを使わなければならない
  • 収入が安定しないことも
  • 低い単価の仕事に消耗することも
  • 手数料をとられる
  • 自分で自己管理が必要

 

1)パソコンを使わなければいけない

 

在宅ワークでは、大抵の場合、パソコンを使わないといけません。パソコンが苦手な人からすると、これは大きなデメリットかなと思います。

 

そもそも、「在宅ワークって、どの程度のパソコンスキルが必要なの?」と思ってらっしゃる方もいると思うんですが、

 

  • タイピング
  • ネットサーフィン

 

最初は、このくらいの力があれば十分だと、私は思っています。

 

さらに、SNSアカウントを開設するぐらいのスキがあれば、最高です。

 

やっていることを組み合わせて複雑になることはありますが、その一つ一つは、大して難しいことではありません。

 

在宅ワークを始めるのに、スキルの心配をする必要はないです!

なぎさ

 

2)収入が安定しないことも

 

在宅ワークでは、会社員のように月々決まった収入があるわけではないので、収入は不安定になることもあります。

 

時給で働いているわけではないため、どんなに時間をかけても、収入は「自分が成果を出した分だけ」です。

 

また、個人ブログでは、間違った方向に努力してると、自分では「頑張った」と思っていても、うまく成果が出ず、収入につながらないこともあります。

 

そのため、常に情報収拾をしながら、「今、何をすべきなのか」を考えておく必要があります。ゆくゆくは、セミナーに行ったり、コミュニティに入るなど、自分よりスキルのある人から学ぶことも必要になるかもしれません。

 

3)低単価の仕事に消耗することも

 

在宅ワークは、クラウドワークスなどのお仕事マッチングサイトで仕事を受けることが多いです。

 

クラウドワークスなどで紹介されている仕事の中には、納期が厳しく、作業量が多いのに、低単価で募集されているものもあります。

 

そういう仕事は、誰でもできる単純作業や簡単なライティングなどが多く、チャレンジしやすいです。そのため、最初は、簡単な誰でもできる仕事に挑戦するのがいいと思います。

 

そういう仕事をやっていく中でも、わからないことを調べたり、新しいスキルを身につける必要があります。

 

もちろん、低単価の仕事が全て悪というわけではなくて、低単価の仕事でも、自分のキャリアにつながるものは、うまく活用すべきです。

 

 

常に自分のスキルを磨いたり、「自分が将来どうなりたいのか?」を考える必要があると思います。

なぎさ

 

4)手数料をとられる

 

クラウドワークスなどのお仕事マッチングサイトでは、集客を代わりにやってもらっている分、手数料がとられてしまいます。

 

基本的に、手数料は20パーセント程度。

 

なので、1件4000円で受けた仕事でも、実際には3200円しかもらえません。

 

仕事をすればするほど、この手数料が地味に痛いと感じてきます…。

 

そのように感じた場合は、自分でブログやSNSなどのメディアをつくり、集客していくのがおすすめです!自分のメディアから、自分のスキルを提供できるようになれば、報酬も自分で決めることができます。

 

なにより、自分の興味のある仕事が舞い込んできてくれるようになります!

 

クラウドワークスなどで仕事に慣れてきてからでもいいので、ゆくゆくは、自分のメディアを持ってみましょう!

なぎさ

 

5)自分で自己管理が必要

 

在宅ワークでは、仕事を誰から割り振られるわけでもないため、自分で仕事のペースを決められます。そのため、きちんと自己管理して、納期を守ったり、メディアを更新していく必要があります。

 

特に、在宅で個人ブログのようなメディアを運営している場合だと、更新するもしないも自分次第。誰からの強制もないため、更新のモチベーションを保つのが難しいかもしれません。

 

一方で、「働きすぎる」というデメリットもあります。

 

私の場合、一時期、在宅ワークばかりにのめりこんでしまった時期があります。パソコンで文章を書いたり、調べたりするのも好きだったし、何より、自分の文章が人の役に立つのがうれしかった…!

 

わりと寝不足になるくらい作業したりして、夫とちょっと不仲になったんですよね…。確かに、今まで一緒にテレビ見てた妻が、突然一人でパソコンに向かい始めたら寂しいですし、寝不足のお母さんとか、子供にとっても最悪です。

 

とりあえず、睡眠時間は、優先的に確保!夫とも、何度か真剣に話し合い、「在宅ワークだけど、これを自分のキャリアにしていきたい!」という思いを語ったりして、今は理解してくれつつあります。

 

土日は、完全オフdayにして、家族とのバランスもとれていると感じます!

 

家族の時間を大切にすること、体調管理は最重要ミッション!

なぎさ

 

まとめ

在宅ワークのメリットとデメリット

在宅ワークは、誰でも挑戦できるけど、続けるにはかなりの根気がいる仕事だと思います。子育て中の主婦にとってはかなり大きなメリットがあるけれど、ここに書いたようにデメリットも大きいです。

 

でも!在宅ワーク、一度初めてみると、その快適さから抜け出せません!!!

 

初めは、「少しお小遣い稼ぎできたらいいなぁ」という程度ではじめた在宅ワークだけど、私の場合、今後のキャリアにつながることも確信し、人生が変わりました!

 

もし、仕事と家庭の両立に悩んでいる方がいたら、ぜひ在宅ワークを検討してみてください!

スポンサーリンク







この記事を書いている人 - WRITER -
なぎさ
0歳児、2歳児、4歳児の3児の母。臨床心理士とWebコンサルタントの2足のわらじ。子育てと仕事の両立に悩むお母さんの在宅起業サポートもしています。
詳しいプロフィールはこちら

【スポンサーリンク】


Copyright© おやもちゃれんじ , 2018 All Rights Reserved.