子育てと仕事の両立は無理だった。働き方を180度変えてよかったこと。

 
なぎさ
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仕事と子育ての両立に疲れている女性

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なぎさ
1歳児、3歳児の2児の母。臨床心理士。子どもの発達を診るのが専門。子育てと仕事の両立に悩むお母さんの起業サポートもしています。知育玩具と絵本にアツいです。
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わたしは、もともと臨床心理士として、学校やクリニック、保健所などに勤務していましたが、今は在宅でWeb系の仕事をしています。

 

子育てと外勤を両立している時期はしんどくて、「この生活を続けるのは無理」と感じていました。

 

 

外勤から在宅へ、職種も働き方も180度変えてみた結果、今は、子育てと仕事のバランスが劇的に改善!

 

だんだんと子育ても仕事も楽しむ余裕がでてきました。

 

 

特に、子供が病気になったとき、気軽に対応できるようになったことがうれしい。

 

今回は、子育てと仕事の両立に悩んでいた時期のことや、転職を決意したときのこと、在宅起業の体験談について、記事にしたいと思います。

 

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カウンセラーから在宅のWebコンサルタントに転職!

 

もともと臨床心理士として、学校やクリニック、保健所などに勤務していましたが、東京での保活の失敗を機に、Webコンサルタントに転身。

 

今の主な仕事は、

  • ライターとして、他メディアへの記事寄稿
  • 編集者として、ライターさんの記事の校正
  • 他メディアのディレクション
  • 子育て中のママのための在宅起業のコンサルティング
  • 自分のブログも少しずつ更新

こんな仕事を、完全に在宅で行なっています。

なんでこんなに仕事内容を180度かえたかというと、子育てと外勤の両立が私には無理だったから。

 

転職のきっかけは、保活に失敗したこと

 

ちょうど、子育てと仕事の両立に悩んでいた時期に、夫の転勤が決まり、転勤先の東京で保活に失敗。

新しい就職先は決まっていたものの、心理士としての仕事は続けることができませんでした。

 

そこで、以前から少しずつ書いていたブログを起点に、Webでの仕事の幅を広げることに。

今やっているWebの仕事は、すべて在宅でできるので、子育てを楽しみながらバランスよく働けているという実感があります。

 

今では、「あのとき、保活に失敗してよかったかもな」と思うくらいです。

 

子育てと仕事の両立でストレスがたまっていく

 

心理士としての働いていたときは、週5日、1日7時間〜10時間ほど仕事に時間をとられていたので、子育てと仕事の両立にはかなり悩まされました。

 

保育園のお迎えが延長保育ギリギリになり、園長に注意されることも。

 

なかでも、一番つらかったのは、子供が発熱したとき。

当時、入園1年目だった娘は、毎月頻繁に病気になっていました。

溶連菌、RS、インフルエンザ、手足口病…。

一度病気になると、1週間程度は登園できないので、病児保育の空きを探すのに毎回必死。

 

「明日、病児保育の空きがなかったらどうしよう…」という緊張感の中、何件もの病院に電話したこともありました。

空きがあっても、病児保育に預ける手続きや準備だって、いろいろ大変で、消耗することが多かったです。

 

「仕事を休めない」プレッシャーに疲れる

この動画は、サイボウズが2014年に作成した「働くママのワークスタイル」についてのショートムービーなんですが、当時のわたしは、まさにこのムービーのお母さんの状態。

 

「明日、仕事を休まないといけないかも」というハラハラ感。

ほとんどのワーキングマザーは、感じたことがあるのではないでしょうか?

 

カウンセラーもまた、代わりのきかない仕事です。

クライエントさんの中には、深刻な問題を抱えている人もいるので、カウンセリングの予約は簡単にはキャンセルできません。

「休めない」という緊張感が、どんどんわたしの重荷になっていきました。

 

育児と仕事の両立に葛藤

 

慣れない病児保育に行きたくなくて、朝病院に連れて行くと毎回泣き叫ぶ娘。

そういう姿を見ると「なんで自分の子のケアを自分でしてあげられないんだろう…」とふと思うときもあって。

 

子どもを心配する気持ちと、明日の仕事を心配する気持ちがごちゃまぜ。

そんな自分に対して、複雑な思いを抱いていました。

 

また、病児保育は、普通の保育園より時間が短いので、遅刻や早退は必須で業務がうまくまわらなかったり。

仕事も子育ても、どっちも中途半端になる感じもつらかったです。

 

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子育て期を大切にしたい

 

もうね、本当に疲れちゃって。

「もっと気持ちにゆとりをもって、子供と過ごす時間がほしい」と心底思ったわけです。

 

平日は、朝は起きて支度をしたら、すぐに保育園

帰ってきたらご飯、お風呂、寝かしつけ

土日も平日の疲れをひきづっているので、どこか不機嫌。

子供の発熱でハラハラするのも、もうたくさん。

 

「こんな生活をかえたい!」とずっと思っていました。

 

子供と遊ぶのは好きな方ですが、毎日疲れすぎていて、「ママ遊ぼう」という子供の誘いを、断ってばかりいる日々。

積み木も、お絵かきも、パズルも、塗り絵も、あと数年したら一緒にしてくれなくなるのは娘の方なのに。

 

そのときに「あのとき、もっとたくさん遊んであげればよかった」と後悔しても遅いなって、強く思ったんです。

 

子育てと仕事、バランスよく働きたい!

 

今の日本(東京?)では、

  • 子供を保育園に預けて働こうと思ったら、フルタイム勤務
  • フルタイム勤務が嫌だったら専業主婦

という過酷な二者択一の選択肢の中からしか働き方を選べない、というのが一般的。

 

でも、正直、「どっちも嫌だ」と思ったんですよ。

 

わたし的には、家事育児と両立するなら、1日4〜5時間程度仕事をするのが一番いいリズムなんですが、パートタイム勤務じゃ子供を保育園に預けられない。

 

「もっとバランスよく働ける仕事はないの?」と当時のわたしは、ずっと考えていました。

 

悩んだ末、選んだのは在宅起業という道

 

そんな中、出会ったのが、ブログ。

 

「どうやらブログを書くと、収入が得られるらしい」という情報を見つけたわたしは、勢いでブログを始めてみました。

 

でも、ブログっていうのは、他人の目に触れないと、なかなか収入も増えないので、「ブログを多くの人に読んでもらうには、どうすればいいか」を勉強し始めました。

 

そして、その過程で、「Webマーケティング」「Web集客」に出会ったんです。

 

これを勉強するのが、意外とおもしろくて。

 

Webをつかった仕事であれば、完全に在宅でできるのも魅力的。

開業届を出して、自営業でWebコンサルタントとして活動し始めました。

 

いざ、仕事を始めてみると、在宅でWeb関係の仕事をしているママさんともたくさん知り合えました。

オンラインで一緒に仕事をする人もできて、少しずつですが、仕事の幅も広がってきました。

 

「在宅起業」「在宅フリーランス」という選択肢をもっと知ってほしい

 

最近、第三子が生まれました。

今まさに、子どもが寝ている隣でキーボードをカタカタうっています。

 

そんな働き方があるってこと、数年前には全く知らなかったけど、今はこうして自分の仕事として、生活の一部になっています。

 

  • パソコン一つあれば、リビングから社会につながれて、人に必要とされる仕事ができる。
  • 家で子供の帰りを待っている間に、収入が得られる。
  • 少しずつだけど、将来の自分のためのキャリアができる。

 

正直、今は、子育てが一番忙しい時期なので、仕事の量も時間もかなりセーブしてます。

それでもコツコツと経験や収入が増えていき、子育てに少しだけゆとりをもてるようになってきて、以前より笑顔の時間が増えました。

 

親世代にはなかった新しい働き方「在宅起業」という道

 

以前のわたしのように、子育てと仕事の両立がつらいと感じているママに、「在宅の仕事という道もあるよ」ってことを、もっともっと知ってほしいです。

 

Webの仕事で得られたスキルって、大抵の業種に活かせるので、将来の自分のキャリアにもきっとつながると思います。

 

一歩踏み出せば、違う未来が見えてくるし、仕事の内容やライフスタイルを180度かえても、案外なんとかなる。

 

これから、子育てと仕事の両立につぶれそうになったとき、「在宅の仕事」を選択肢として思い出してもらえてらうれしいです。

 

 

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