プロフィール

ようこそ!おやもちゃれんじへ!

 

はじめまして!「おやもちゃれんじ」を運営している西なぎさと申します!

なぎさ

 

『おやもちゃれんじ』はこんな人にオススメです!

  • 子育て中なんだかモヤモヤする
  • 子育てを楽しむためのアイディアが知りたい
  • 将来、自分のすきなことを仕事にしたい
  • 育児と仕事どっちも諦めたくない
  • できることなら起業だってしてみたい!

 

わたしはこれまで臨床心理士として、クリニックや学校、保健所で働いていましたが、「仕事と子育ての両立」の難しさを実感、、、。

 

「仕事も子育てバランスよく楽しめる生活がしたい!」という思いをきっかけに、ブログをスタートさせました。

 

そして、2017年5月1日に開業届を出し、『子育てママの在宅起業プロデューサー』として、新たなスタートをきりました。

 

現在の主な仕事は、

  • 育児系・臨床心理士ライターとして、他メディアへの記事寄稿
  • 編集者として、ライターさんの記事の校正
  • 他メディアのWebコンサルティング

 

そして、

子育てと仕事の両立に悩む主婦の方を対象に、「Webビジネス」の仕組みについて教えたり、Webをつかった在宅起業を支援するためのコンサルティングをしています。

 

西なぎさについてもうちょっと詳しく


プロフィール

 

ハンドルネーム:西なぎさ

「西なぎさ」の由来:西日本の海でパッとひらめいた!

家族:夫、4歳娘、2歳息子、0歳息子

住んでいるところ:福岡→広島→岡山→東京(今ココ!)

好きな食べ物:チョコレート(ダイエット中につきカカオ70%以上配合のチョコのみ許可)

好きなこと:アロマテラピー、読書、ブログ、ダンス(ヒップホップ)、つみき、写真を撮ること

苦手なこと:写真を撮られること

資格:臨床心理士、AEAJ認定アロマセラピスト

目がないもの:木のおもちゃ、絵本

わたしがアツく語ってしまうこと:ジェンダー関連の話題、知育、家電

長所:飽きっぽくない、一つのことを長く続けるのが好き

短所:ズボラ、部屋がすぐ散らかる

性格:クールな印象に思われやすいけど、実は抜けている。もの忘れがひどい。「何か考えてる?」とよく言われるけど、ほんとはボーっとしてるだけ。

子育ての方針:ゆるゆる子育て。難しいことは考えない。「食べさせて」「着せて」「寝せる」がだいたいできれば親としては「はなまる」だと思っている。

心理士を経て在宅起業プロデューサーに!そのきっかけは?

 

2017年5月1日に開業届を出し、子育てママの在宅起業プロデューサーとして新たなスタートをきりました。

 

これまでは、臨床心理士として、学校や保健所、クリニックで子どものカウンセリングや心理検査、親御さんを対象とした育児相談を担当してきました。

 

心理士の仕事は大好きだけれど、子育ての両立は思っていたよりも大変なものでした。

 

 

「子どもと楽しい時間をいっぱい過ごしながら、仕事にも打ち込みたい!」

 

 

そんな思いを叶えてくれたのが「在宅起業」という選択肢でした。

ワーキングマザー期

 

2014年に子供が生まれました。子どもが1歳になったと同時に保育園に預けて仕事復帰。

 

そこで、「仕事と育児の両立」にとても悩まされました。。。

なぎさ

 

心理士の仕事は、大好きだし、とてもやりがいがある仕事です。

一方で、代わりのきかない仕事でもあります。

カウンセリングや検査の予約が入っていると、絶対に仕事を休めません。

 

だから、子どもの体調が悪くなりそうなときはいつもピリピリしていました。

 

保育園に通い始めたばかりの頃は、クラスの誰よりも多く、発熱したり、ウイルス性の風邪をひいていた娘。月の1/3は発熱して保育園に通えない状態になることも。

 

「仕事は絶対に休めない」という思いと、「今日は病児保育空いてるかな」という不安と、「娘のそばにいてあげたいけど、、、」という罪悪感と。

 

病児保育は通常の保育園よりも保育時間が短かったので、職場への遅刻、早退は必須。職場に謝罪を何度も告げる日々、、、。

 

そして、仕事をすることで、娘と過ごす時間が極端に短くなってしまうことも気になっていました。

 

朝は、7:30に保育園へ送り、お迎えが19:00になることも。延長保育が続いた日は、「まだ娘ちゃん小さいからね、、、」と園長に注意されたこともありました。

 

仕事と子育ての両立のつらさを一番感じていたのはこの時期だったと思います

なぎさ

ワーキングマザー時代の悩み

  • 長時間、保育園に預けている罪悪感
  • 子どもの体調の変化にピリピリしてしまう
  • 病気のとき、そばにいてあげられない罪悪感
  • 病気のとき、すぐに対応してあげられない
  • 保育園にも職場にも子供にも申し訳なさがある

専業主婦期

 

第二子の出産をきっかけに、一度離職を決意しました。

上の娘も産後3ヶ月で保育園退園となり、1週間のほとんどは3人で過ごすことに。

 

慣れない2人育児はやはり大変。

子供2人が同時に寝ることはまれなので、自分のための時間もなかなかとれないし、頼れる人も周りにいない。

 

家事や育児を褒めてくれる人もいないし、成果も目に見えない。

仕事から帰ってきた旦那に「今日何やってたん?」って聞かれても、1日何をやってたか思い出せない。

今日も子育てと家事で忙しかったはずなのに、「特になにもしてない、、、」と答えている自分がいました。

 

「子育て」という大きな仕事をしているはずなのに、「毎日変化がない、やりがいがない」と感じてしまう。

そんな中、周囲の友人は、昇進したり、留学したり、キャリアアップのための転職をしたり、海外に移住したり、華々しく活躍している、、、。

 

なんだか自分だけが、置いていかれているんじゃないか、立ち止まっているんじゃないかと孤独感をつのらせていきました。

 

早く仕事を始めたい焦りがある一方で、「仕事と子育ての両立」のつらさを思い出しモンモンとする日々

なぎさ

専業主婦時代の悩み

  • 周囲から置いていかれているような焦りがある
  • やりがいや達成感を感じるのが難しい
  • 自由に使えるお金が少ない
  • 自分のための時間がない
  • 周りに頼れる人がいない

わたしの理想の働き方って?

 

ワーキングマザー時代、専業主婦時代を比べてみて、正直わたしは「どっちも理想の生活じゃない」と思っていました。

 

「仕事と子育て、もっとバランスよく楽しく両立していく方法はないんかーい!」

 

と毎日心の中で思っていました。

 

2016年の暮れにブログを立ち上げる

 

そんなとき、インターネットで「自分の好きな場所で、好きな時間に仕事をしよう!」と書いてある記事を見つけました。

 

その記事には、子育て中で自由に働けないからこそ、インターネットを使った「起業」という働き方が最適だということ、

パソコンが得意じゃなくても、才能がなくても、誰でも始めることができることが書かれてありました。

 

「わたしの求めている働き方はこれだ!」と直感的に思い、とりあえずWebで調べてWordpressというブログを立ち上げることに。

 

そもそもIT音痴のわたし。

ヒーヒー言いながら、サーバーを借り、ドメインを取得し、ブログの初期設定をして、なんとかブログを書くこと2ヶ月。




誰も読んでくれない。

 

あんなに苦労してブログを開設したのに。。。

なぎさ

 

なぜ。なぜなんだ。

諦めきれなかったわたしは、ようやく「ブログを読んでもらうにはどうすればいいか」を本格的に勉強するようになりました。

ブログのスクールにも参加しました。

 

そしてまた数ヶ月。

 

勉強したことを実践していると、少しずつ読者さんが増えたり、「自分も同じこと考えてた!」「気持ちが楽になった!」など、ブログの記事に反応をもらえることも増えました。

 

主に、子育て中のお母さんからの声が多く、「今は外に出て働くことはできないけど、家の中でもインターネットを使えば、やり方次第で誰かの役に立つことはできるんだ!」と実感。

 

そして、また勉強し、そして書く。

子育て中なので、パソコンに触れない日もあったし、カメみたいに少しずつしか前に進まないけれど、でも一歩一歩確実に進んでいる。

「Webから収益をあげることができる」ということも実感できました。

 

ブログを起点に、多くの起業家さんたちにも出会うことができ、輪が広がっていくのを感じました。

充実して、ワクワクしている毎日。

 

そんな中で、いつしか「わたしも自分のサービスをつくって誰かの役に立ちたい」と思うように。

 

現在は、ブログを運営しながら、子育てと両立できる在宅起業という働き方を多くのママに伝えるコンサルティングの仕事をしたり、育児系のライター、オンラインのカウンセラーとして活動しています。

 

子育て中、キャリアや育児についてモヤモヤやイライラを感じている親御さんの力になりたい!

なぎさ

 

「おやもちゃれんじ」ってどんなブログ?

 

「おやもちゃれんじ」は、親もチャレンジしよう!をコンセプトにしています。

 

子育ては本当に大きな仕事です。

想像していたよりめっちゃ大変!

 

だけど、子育て中だって、「自分の好きなこと、挑戦したいこと」に諦めずにチャレンジしていくことが大切だとわたしは思っています。

 

親自身が、自分のために少しずつステップアップしていければ、それが自信につながります。

自信を高めていくことで、自分の力で子育て期特有のモヤモヤやイライラを振り払うことだってできます。

そうやって心が安定すれば、子育てももっと楽しめる。

「親のチャレンジは子育てをもっと楽しくする!」

わたしはそう確信しています。

 

ブログやSNSなどのWebサービスを活用すれば、チャレンジを自身の経済力につなげていくことだってできる。

 

子どもの隣で始めた小さなチャレンジを、大きくしていくことができる。

「おやもちゃれんじ」では、そのための方法を伝えていきます。

具体的には…

  • ビジネスやパソコンの知識も経験もないけど、わたしにもできることがあるの?
  • 何かにチャレンジしたいけど、「好きなこと」や「強み」ってどうやって探すの?
  • 好きなことを仕事にするために何から始めたらいいの?
  • 子育てとチャレンジがうまく両立できない…
  • 小さなサロンを始めたけど、お客さんの集め方がわからないなぁ

そんな悩みを解決する記事を書いていきます^^

また、心理士としての経験から、

  • 親の心がフッと軽くなる考え方
  • 子育てを楽しむためのコツやアイディア
  • 子どもの発達心理学
  • 心理士として、または母として考えること

についても書きたいなと思っています。

自分のことをあとまわしにしていませんか?

 

これまで臨床心理士として、子育て中のお母さんの話をたくさん聞いてきました。

「いつもイライラしてしまう」「何だかモヤモヤしてる」というお母さんたち。

 

「子育て中だから」

「お母さんだから」

 

そうやって、自分のことを我慢して、家庭をケアする役割として孤軍奮闘している方は多いです。

 

もちろん、子育てはとてもやりがいのある仕事です。子どもの心を育むことやケアをすることって、めっちゃ大切なことだし。

 

でも、それと同じくらい大切だと思うのは、

 

親自身が自分と向き合って「自分の感情」や「やりたいこと」に気づくこと。

きちんと、自分の心をケアしたり、やりたいことにチャレンジすること。

 

子育て中だって、自分がチャレンジすることを我慢しなくていいと思います。

確かに、子育てと自分のやりたいことの両立は難しく、家庭的な役割を押しつけてくる周りの圧力もまだまだ強い。

自分の思うペースでは進められないかもしれないし、立ち止まってしまうかもしれない。

 

でも、自分のやりたいことの実現に向けて、一歩ずつでも進んでいくことが大切。そして、そんな風にお母さんが生き生きしていることが、子どもの笑顔へとつながっていくと感じています。

 

そして、さらにさらに言うならば、そのチャレンジが自身の経済力につながっていくこと。ここも大切にしたいです。

 

『おやもちゃれんじ』は、親として生きる楽しさや難しさに共感し、一歩踏み出す勇気を応援するための情報発信をしていきます。

 

西 なぎさのチャレンジ

 

わたしのチャレンジは、『子育てママの在宅起業プロデューサー』として、多くのママに「わたしも何かに挑戦しよう!」と一歩を踏み出してもらうための活動をすることです。

 

そして、一歩踏み出した方が、チャレンジを「起業」や「経済力」に結びつけるための活動を現在行なっています。

 

わたしはWebには疎い方で、2年前は、「ワードプレスってなに?主婦が起業なんてほんとにできるの?」という状態でした。

 

『おやもちゃれんじ』は、そんな0の状態から、少しずつ作り上げているブログです。

 

『おやもちゃれんじ』がより多くの人の「チャレンジしたい!」を引き出せるように、これからも情報発信していきたいと思います

なぎさ

あなたは何かチャレンジしたいことはありますか?

  • 「可愛いキャラ弁を作る!」
  • 「小さなサロンを持ちたい」
  • 「プログラミングしてみたい」
  • 「資格取ってステップアップ!」
  • 「起業だ!」
  • 「チャレンジしたいことが見つかってないけど、なにかに挑戦したい!」
なんて、チャレンジは十人十色。ワクワクしますね!

 

『おやもちゃれんじ』があなたの中の「チャレンジしたい!」を引き出せますように!

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