【大流行】ナンジャモンジャで大爆笑!子供におすすめのカードゲームを紹介!

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こんにちは、なぎさです^^
 
 
わたしは、子どものおもちゃが大好きで、積み木や知育玩具を集めています。
 
 
最近、子どもが3歳になり、ことばやコミュニケーションが少しずつ伸びてきました。
 
 
そこで、「一緒にできるゲームはないかな?」と探していたところ、、、
 
 
見つけました!
 
 
その名も「ナンジャモンジャ」!!!


 
 

なぎさ
先日、3歳の娘と家族でナンジャモンジャをやってみて、すっごく楽しかったので、その様子をレビューしますね

ナンジャモンジャってどんなゲーム?

ロシア生まれのカードゲーム

そもそも「ナンジャモンジャ」ってなに?!って気になっちゃいますよね^^
 
 
ナンジャモンジャはロシアのシンプルルールズという会社で生まれたカードゲームです。
 
 
頭と手足だけの謎の生き物“ナンジャモンジャ”族が、カードにプリントされています。
 
 
ナンジャモンジャ族は全部で12種類!
 

 

なぎさ
とってもかわいい個性的なメンバーですね^^

対象年齢は4歳から

対象年齢は4歳から大人までです。
 
 
我が家の娘は3歳ですが、わたしがフライングして買ってしまいました、、、^^
 
 
でも、ゆっくりゲームをすすめていくと、娘も楽しそうに取り組んでくれていました。
 
 

なぎさ
大人が丁寧に見守っていれば、3歳からでも楽しむことができるゲームです。

有名YoutuberのFischer’sさんによって一躍有名ゲームに!

ナンジャモンジャは、大人だけでも楽しめます。
 
 
ナンジャモンジャは、有名YoutuberのFischer’sさんが紹介してくださったことで、日本でも有名になりました。
 
 
こちらの動画を見ると、大人でも楽しめることがわかりますね。

人数は2人〜12人まで

ナンジャモンジャは「ミドリ」と「シロ」の2種類あります。
 
 
ミドリ

 
 
シロ

 
 
「ミドリ」か「シロ」の単体だけでは、最大6人まで。
 
 
「ミドリ」と「シロ」の2つを組み合わせることによって最大12人まで遊ぶことができます。
 
 
セットもあります!

ナンジャモンジャのルール

ナンジャモンジャのルールはとってもカンタン!
 
 
カードをよくまぜて、山札をテーブルにおきます。
 

山札

 
一人ずつ順番に山札からカードを1枚ひきます。
 
 
カードをめくった人は、めくったナンジャモンジャに名前をつけて、全員に言います。
 

 
なぎさ
サイヤ人!
 
見た目でつけてもよし、自分が覚えやすいものをつけてもよし、面白いアイディアでオリジナルのものをつけても大丈夫です。
 
 
次の人も、カードをめくり、ナンジャモンジャに名前をつけます。
 

ユキちゃん
みどりくん!
次の人も、カードをめくり、ナンジャモンジャに名前をつけます。

ツノ!

だれかがカードをめくったとき、めくられたナンジャモンジャにすでに名前がつけられていたら、、、


 

ユキちゃん
!!!サイヤ人!!!!

その名前を素早く叫びます。
 
 
いちばんはやくナンジャモンジャの名前を言えた人が、それまで重ねられたナンジャモンジャのカードをごほうびとして受け取れます。
 
 
手元に残ったカードがいちばん多い人が勝ちです。

ナンジャモンジャで子どもの様子をみる

ナンジャモンジャはシンプルなゲームです。
 
 
そのシンプルさゆえに、子どものいろいろな能力をみることができます。
 
 
わたしは、ナンジャモンジャを娘とやってみて
 

  • 注意力
  • 記憶力
  • コミュニケーション力
  • 自己コントロール力
などが観察できるなぁと感じました。
 

  • 人がナンジャモンジャの名前をつけるとき、きちんと聞いているか(注意力)
  • ナンジャモンジャの名前を覚えているか(記憶力)
  • 周囲と楽しくゲームに取り組むことができるか(コミュニケーション力・自己コントロール力)
 
 
たとえば、子供がナンジャモンジャの名前を一度も言い当てることができないときには、「忘れっぽいのかな?」記憶力に焦点がいきがちです。
 
 
ですが、子供の様子をよく見てみると、人がナンジャモンジャの名前を言っているときに「全然聞いていない」(注意力が低い)ということもあります。
 
 
また、初めてのゲームにドキドキしてしまって、なかなか積極的には発言できないのかもしれません。
 
 
なぎさ
ナンジャモンジャのルールがシンプルなので、子供の特性も観察しやすいゲームだと感じました。

ナンジャモンジャで遊ぶポイント(幼児期の子ども)

カードのめくり方を教える

幼児期の子どもでまず気をつけたいのが「カードのめくり方」です。
 
 
ナンジャモンジャでは、「いちばんはやく名前を言った人がカードの束をもらえる」というスピード勝負なところもあるので、みんなが同じタイミングでカードをみる必要があります。
 
 
ですが、子どもは、悪気がなくても「自分にだけ見えるように」カードをめくってしまいがちです。
 
 
どんなナンジャモンジャがでるのか気になっちゃいますもんね。
 
 
みんながゲームを楽しめるように、最初にきちんと「みんなが見えやすいカードのめくり方」を教えて、練習してあげることが必要です。

勝ち負けにこだわりすぎてしまうとき


 
また、「自分がカードをたくさんとること」にこだわりすぎてしまう場合も注意が必要です。
 
 
幼い頃は勝ち負けにこだわりやすいものです。
 
 
事前に、「カードをとれないこともある」「負けることもある」ということを伝えておくことも大切だなぁと思いました。
 
 
また、負けた場合に悔しさを表現する場もつくってあげるとなおさらGOODです。
 
 
たとえば、

  • ハンマーのおもちゃを5回たたいてもいい
  • 大きな声をだしてもいい
  • 決められたところまで走ってもいい
  • 地団駄をふんでもいい
など。
 
 
あまりにも勝ち負けにこだわって、泣いたりパニックになったりする場合は、まだナンジャモンジャの時期じゃないかもしれません。
 
 
なぎさ
いつか来たる日のためにそっとしまって置きましょう!

ナンジャモンジャで遊ぶポイント(学童期の子ども)

ナンジャモンジャを集団で行うときには

学童期に、子供の集団の中でナンジャモンジャを行うときは、ちょっぴり配慮が必要です。
 
 
ナンジャモンジャには、自由に名前をつけることができます。
 
 
「自由に」というところが「楽しい」と感じる子どももいますが、オリジナルの名前をつけることを苦痛に感じる子どももいるかもしれません。
 
 
ナンジャモンジャは良くも悪くも、「決められたことをやる」というだけのゲームではありません。
 
 
独創性もちょっぴり求められます。
 
 
「こんな名前をつけたらみんなどう思うのかな?」と気にしてしまうことって、きっと大人でもありますよね。
 
 

なぎさ
大人よりも、もっともっと他人の目が気になってしまう思春期の子どもだったら、なおさらドキドキしてしまうかも。。。

あたたかい雰囲気をつくる声かけを

ナンジャモンジャをするときは、どんな名前でも(人が傷つくような名前でなければ)、「それ、おもしろい名前だね」「失敗しても大丈夫」とあたたかい雰囲気をつくってあげるのが大切だと感じました。
 
 
そういうところに気をつけていれば、ナンジャモンジャは、子供の自己肯定感を高めやすいゲームだと思います。
 
 
ナンジャモンジャをやっているときに、「受け入れられた」「失敗しても大丈夫だった」という体験を得やすいポイントがたくさんあるからです。
 
 
ナンジャモンジャは失敗しても全然OK。
 
 
むしろ、間違えることで面白さがUPするところが、ナンジャモンジャの最大の特徴と言えるかもしれません。

さいごに


 
今日は、4歳からできるカードゲーム「ナンジャモンジャ」のレビューをしてみました。
 
 
ナンジャモンジャの特徴をまとめると

  • ルールがシンプル(小さい子も理解できる)
  • 笑いが起きやすい(爆笑も多々アリ)
  • 失敗することで面白さがUPする
の3つです。
 
 
もし、子供のために、いろいろなゲームを用意していた場合、ナンジャモンジャを導入にもってくるのも断然アリだと思いました。
 
 
ナンジャモンジャでつくった爆笑のうずが、他のゲームも盛り上げてくれること間違いなしです!
 
 
子供の集団でも、家族でも、爆笑で楽しめるゲーム、ナンジャモンジャ。
 
 
ぜひ1度試してくださいね^^

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この記事を書いている人 - WRITER -


臨床心理士、主婦キャリアプランナー、2児の母。「親もチャレンジしよう!」をコンセプトに、起業・子どもの発達・親のストレスマネジメントについての情報を更新。ジェンダーと知育にアツいです^^

西 なぎさ